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2025年2月19日、東京ヤクルトスワローズの公式マスコット「つば九郎」を長年支えてきたスタッフが逝去されました。1994年のデビューから約30年、つば九郎の影の立役者として活躍されていた方です。
公式発表によると、2月6日に体調不良による長期休養が発表され、その後の訃報となりました。球団は「つば九郎をここまで育ててくれた功績に感謝と敬意を表します」とコメントを発表。つば九郎の人気を支えてきた重要な存在が旅立ったことに、ファンからも悲しみの声が広がっています。
神宮球場でのつば九郎の思い出
つば九郎といえば、そのユーモラスなフリップ芸、軽妙な動き、そしてファンとの温かい交流で知られています。神宮球場では、彼が登場するたびに観客の笑いが絶えませんでした。
中でも特に印象的なのは、スタジアムDJ・パトリック・ユウさんとの掛け合い。
パトリックさんは2008年から神宮球場のスタジアムDJを務め、試合を盛り上げる名実況で知られています。つば九郎とのコンビネーションは絶妙で、パトリックさんが「つば九郎、今日の意気込みは?」と聞けば、フリップボードで「のむ」と一言。こうしたやり取りがファンの間で語り継がれています。
オフシーズンのイベントでも、つば九郎とパトリックさんは息ぴったり。例えば、つば九郎が「年俸交渉」の話題をフリップでネタにすれば、パトリックさんが即座にツッコミを入れる。これぞ神宮名物とも言える掛け合いでした。
つば九郎とファンの絆
つば九郎は、単なるマスコットではなく、ファンに寄り添う存在でもありました。
あるファンが結婚式の招待状を送った際、つば九郎は誰よりも早く「気持ちは出席」と返信。このエピソードからも、彼がどれだけファンを大切にしていたかが伝わってきます。
また、つば九郎のサイン会やイベントでは、フリップボードでのユーモアあふれる対応が名物でした。時にはファンから「阪神に来て!」と冗談交じりに言われると、「たかい ねだんで」と返すなど、ウィットに富んだやりとりが繰り広げられていました。
スタッフの逝去、そして今後のつば九郎
今回の訃報を受け、つば九郎の活動はしばらく休止されることが発表されています。
長年にわたり、つば九郎と神宮球場を支え続けたスタッフの方の功績は計り知れません。彼がいなければ、今のつば九郎の人気もなかったでしょう。
「つば九郎=神宮球場の象徴」という構図が生まれた背景には、彼を支えた名スタッフたちの努力があったことを忘れてはいけません。

最後に
つば九郎は、これからも野球ファンに笑顔を届ける存在であり続けるはずです。そして、彼を支えてきたスタッフの方の功績は、これからも神宮球場の歴史に刻まれていくでしょう。
改めて、故人のご冥福をお祈り申し上げます。
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