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大山悠輔(おおやま ゆうすけ)選手とは?
大山悠輔選手は、茨城県下妻市出身のプロ野球選手で、阪神タイガースの中心打者として活躍する内野手です。右投右打で、主に一塁手や三塁手を守るユーティリティ性も持ち合わせています。大学時代にはリーグ記録を塗り替える活躍を見せ、2016年ドラフト会議では阪神タイガースから1位指名を受けて入団しました。背番号は3。

大山悠輔選手の野球歴
幼少期から高校時代
下妻市立宗道小学校で「宗道ニューモンキーズ」に入団し、投手兼内野手として野球を始めました。中学では軟式野球部に所属し、つくば秀英高等学校では投手兼遊撃手として活躍。高校通算27本塁打を記録するなど、打撃の才能を発揮していました。
白鷗大学時代
高校卒業後は白鷗大学に進学し、関甲新学生野球リーグの三塁手として1年春から活躍。4年春にはリーグ新記録の8本塁打、タイ記録の20打点を達成し、本塁打王・打点王に輝きました。また、日米大学野球選手権大会の日本代表としてもプレーしました。
プロ入り後
2016年ドラフト1位で阪神に入団し、翌年から一軍での試合経験を積み、2020年にはリーグ2位の本塁打を記録し、阪神期待のスラッガーとしての地位を確立しました。
🐯 大山悠輔選手 年度別成績 🐯
所属球団 | 試合 | 打席数 | 打 | 得点 | 安打 | 二塁打 | 三塁打 | 本塁打 | 塁打 | 打点 | 盗塁 | 盗塁刺 | 犠打 | 犠飛 | 四球 | 死球 | 三振 | 併殺打 | 打率 | 長打率 | 出塁率 | ||
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
2017 | 阪神 | 75 | 221 | 198 | 25 | 47 | 10 | 2 | 7 | 82 | 38 | 2 | 2 | 1 | 1 | 18 | 3 | 41 | 4 | .237 | .414 | .309 | |
2018 | 阪神 | 117 | 378 | 347 | 48 | 95 | 19 | 4 | 11 | 155 | 48 | 5 | 3 | 1 | 2 | 26 | 2 | 54 | 14 | .274 | .447 | .326 | |
2019 | 阪神 | 143 | 587 | 538 | 52 | 139 | 33 | 1 | 14 | 216 | 76 | 3 | 0 | 1 | 4 | 39 | 5 | 98 | 12 | .258 | .401 | .312 | |
2020 | 阪神 | 116 | 471 | 423 | 66 | 122 | 21 | 5 | 28 | 237 | 85 | 1 | 3 | 1 | 1 | 41 | 5 | 96 | 15 | .288 | .560 | .357 | |
2021 | 阪神 | 129 | 512 | 466 | 55 | 121 | 23 | 2 | 21 | 211 | 71 | 2 | 1 | 0 | 7 | 37 | 2 | 89 | 15 | .260 | .453 | .312 | |
2022 | 阪神 | 124 | 510 | 439 | 54 | 117 | 18 | 1 | 23 | 206 | 87 | 0 | 1 | 1 | 5 | 59 | 6 | 103 | 17 | .267 | .469 | .358 | |
2023 | 阪神 | 143 | 625 | 513 | 80 | 148 | 29 | 0 | 19 | 234 | 78 | 3 | 3 | 0 | 8 | 99 | 5 | 120 | 13 | .288 | .456 | .403 | |
2024 | 阪神 | 130 | 545 | 483 | 63 | 125 | 18 | 0 | 14 | 185 | 68 | 0 | 4 | 0 | 3 | 52 | 7 | 88 | 19 | .259 | .383 | .338 | |
通算 | – | 977 | 3849 | 3407 | 443 | 914 | 171 | 15 | 137 | 1526 | 551 | 16 | 17 | 5 | 31 | 371 | 35 | 689 | 109 | .268 | .448 | .343 |


大山悠輔選手のプレイスタイル
打撃
阪神タイガースが長年待ち望んだ生え抜きの長距離打者として知られています。甲子園という広い球場を本拠地にしながら、3年連続で20本塁打を記録。直球に強く、狙い球をしっかりと仕留める打撃スタイルが特徴です。また、満塁時に勝負強い打力は頼もしさを感じます。
守備
プロ入り当初は三塁手としてプレーし、広い守備範囲を活かしたプレーが評価されました。2022年からは一塁手としての出場が増え、安定感のある守備を見せています。また、ユーティリティプレイヤーとして、プロ入り後には一塁・二塁・三塁・左翼・中堅・右翼のポジションを経験しています。
🎤 💡 大山悠輔選手 ワンポイント解説
🔥 年度ごとのポイント
✅ 2017年(ルーキーイヤー)
・シーズン終盤にスタメン定着!CS(クライマックスシリーズ)では勝負強さを発揮!
✅ 2020年(覚醒の年!)
・キャリアハイの28本塁打&85打点でチームの主砲へ!初のホームラン王争いに絡む活躍!
✅ 2023年(チームをリーグ優勝に導く!)
・出塁率.403!四球を選ぶ選球眼が向上し、チャンスメイクでも貢献!
✅ 2024年(安定した活躍)
・ホームラン数はやや減少も、相手投手に粘り強く対応し、勝負強さを発揮!
ここがスゴイ!大山選手の魅力
⚾ 右方向への打撃が巧み → 内角も詰まらず流し打ちができる!
⚾ 勝負強いバッティング → ランナーがいる場面でしっかり結果を残せる!
⚾ チームリーダーとしての存在感 → 若手の手本となり、精神的支柱にも!
🐯✨ これからも大山選手の活躍に期待! ✨🐯
阪神タイガースの主砲、大山悠輔選手は、2024年オフに国内フリーエージェント(FA)権を行使し、その去就が注目されました。 巨人をはじめとする複数の球団が獲得に動き、大型契約を提示するなど熾烈な争奪戦が繰り広げられました。
しかし、大山選手は最終的に阪神に残留することを決断し、5年契約を結びました。
この決断の背景には、2023年の日本シリーズで経験した地鳴りのような歓声や、ファン感謝デーでの多くの応援タオルの存在が大きかったと語っています。
また、チームメートやスタッフとの絆も残留を後押しする要因となりました。大山選手の残留発表に、ファンからは歓喜の声が上がり、SNS上でも大きな話題となりました。
今後もさらなる活躍が期待されます。
✔️ ホームラン王や打点王も狙えるスラッガー!
✔️ 阪神の中心選手として、さらなる飛躍に注目!
大山悠輔選手のヒッティングマーチ
(ファンファーレはメロディに合わせて)
Oh~Wo Wo Wo~・・・
※悠然と振り構えた バットに我らの夢を乗せて
スタンドへはじき返せ 栄光つかむ その日まで
「かっとばせ― おーおーやまー」
さあここで見せてくれ (オィ オィ オィオィオィ)
さあ主砲の一打を (オィ オィ オィオィオィ)
勝利に導け 我らの大山
※に戻る

まとめ
大山悠輔選手は阪神タイガースの中心選手として、打撃・守備ともに大きな貢献をしています。長距離砲としての期待も高く、これからの活躍にも注目が集まります。阪神ファンならずとも、彼の打席には目が離せません。今後の成長と活躍を、一緒に応援しましょう!
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